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近視・乱視・遠視・老眼 ![]() 近視は、外からの光が目の中心(網膜黄斑部)で像を結ばず、網膜より前で像を結ぶ状態をいいます。水晶体屈折の増強と眼軸(角膜と網膜の距離)が伸びて長くなることで起こります。 乱視は、光の入る方向で屈折が異なり、どこでも像を結べない状態です。角膜のカーブが方向によって違うために起こります。 遠視は、近くも遠くも網膜に像が結べない状態をいいます。特に近くが見えにくいので目が疲れやすくなります。凸レンズを使うと視力が出ます。 老眼は、遠近を見る時に調節する働きを持つ水晶体が、老化のため調節能力が衰えて生じます。40歳以上の人に起こりやすくなります。 症状に合わせて、視力を矯正したメガネ、コンタクトレンズを使用します。 ▼ 近視・乱視・遠視・老眼の症状 1.近くはよく見えるが、遠くが見えにくい。(近視) 2.目の疲れ、字がにじんだりダブって見える。(乱視) 3.遠くも近くも見えにくい。(遠視) 4.近くが見えにくい。(老眼) |
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